コーポレートメッセージ

2018年、株式会社ハートフル急配は創業13周年を迎えます。
ここまで事業継続することができましたのもひとえに、13年間の皆さまのご支援とご愛顧によるものと心より感謝申し上げます。

2005年の創業以降、弊社では『時世より早く、柔軟に』という企業理念のもとに、コア事業の運送、アンダー業務、オンサイト、不動産などさまざまなジャンルへとサービスを拡大してまいりました。

当社が創業した13年前のインターネット黎明期に比べると、インターネットサービスを取り巻く環境は著しく変化し、それに伴い事業者の皆さまのニーズも大きく変化してきましたが、当社では経営方針でも掲げている『現物現場』を一貫しながらそのニーズの変化に対応し、ローカルではございますが、ご依頼頂く皆さまのご支持を頂くことができてきました。

今後も、軽貨物車両を用いた小口シェア便をはじめとする全ての提供サービスにおいて時代に応じて変化する事業者の皆さまの多様なニーズにお応えし、また、新たなサービスの創出によって新しい価値をご提案・ご提供し続けていくことで成長を続けてまいります。

また、次の14年に向けたチャレンジとして、これまで僻地エリアで培ったノウハウを活かした地方都市と大都市を繋ぐ事業展開を加速させていきたいと考えております。

2018年1月には四国中央市土居に集約拠点を移し、四国エリア各都市を100km圏内で結ぶシェア便の延伸。山間過疎エリアの地場のインフラを太くする第二創業シェア便、個人から法人まで網羅する事を止め、過疎エリアの本当のニーズは何なのか?これをIOTからではなく、泥臭い軽運送事業から新たに事業創造と創業を決意致しました。弊社の存在意義は何なのか?求められている理由は何なのか?その一点だけを鋭く鋭くしていく所存でございます。運送事業単体での事業拡大をお客様は求めていない。それよりも地域に根差した事業領域の拡大を追求して参りたいと考えております。

四国と淡路島内での事業成長はもちろんのこと、成長著しい東南アジアからの格安航空路線の拡大によるインバウンド。移住者事業などコア事業の運送にとっては全てにおいて追い風でございます。他社の拡大路線とは一線を置き、弊社の土俵で事業拡大を実現することで多数の地域の多様な分野において事業者の皆さまに寄り添ったサービスを提供し続けられるよう、常に進化してまいります。

引き続き、株式会社ハートフル急配並びに関連事業会社を宜しくお願い申し上げます。

平成30年1月

 

 

 


と小難しい事を書きましたが、要は規模を小さくする。
でもやる事は大きくする。
虚礼儀礼を辞めて、事務作業も全てテレワークにする。
伝票も社内外の書類もペーパーレス化を進める。
配達員も事務方も全てスマホで完結する。
営業エリア当たりの人口もターゲットもスモール化を目指します。
本社も山間地に移転する。サテライトと言わず登記ごと移転します。
場所じゃない規模じゃないと言う事を実践しますよ!
全て「それが目的ではない」競争力ある価格維持の為に出来る事は徹底致します。
by 専務